ワンオペ育児を頑張るママさんへ。息抜きにお薦めなリフレッシュ法!



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最近、メディアで見聞きする「ワンオペ」

ワン=One、オペレーション=作業、といった2つの意味を合わせて作った
和製英語「ワンオペレーション」の略語として用いられており、

通常1人ではとてもこなしきれない量の作業を、
たった1人でこなしている状態のことを指しています。

この言葉が注目されたきっかけは、
2014年頃に問題になった、ブラック企業による従業員の過酷労働でした。

そして、共働きにも関わらず、
子育ては母親に任せっきりの状態になっていることを、

この過酷労働の場面になぞらえて、
「ワンオペ育児」と呼ばれています。

今回は、そんなワンオペ育児に追われるママさんたちに、
少しでも息抜きできるような情報をお届けします。

ワンオペ育児は大変!ママさんの自由時間はどれくらい?


ワンオペであるないに関わらず、
ママさん達の自由時間はそんなに多くありません。

「1日のうち、自分の自由時間が取れているか」という質問に対し、
「取れていない」と回答したママさんは全体の約65%、

小学生以下のお子さんがいるママさんのみを対象にした場合は、
80%が「自由時間が足りない」と回答しています。

また、「どれだけの自由時間が確保できていますか?」という質問に対しては、
全体の約半分のママさんが「1時間以内」と回答、

小学生以下のお子さんがいるママさんのみ対象とした場合は、
「自由時間は1時間もない」という回答が65%にものぼっています。

このような結果から、

ママさんたちは、子供や家族のために動くことを優先にしているあまり、
自分の時間をあまり持つことができないでいるのが実情です。

これを踏まえると、

ワンオペ状態のママさんたちは、下手したら自由時間はない、
最悪のケースは睡眠時間なども削って

日々家事・育児に追われている可能性があることは、
容易に想像がつくかと思います。

参考 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019731.html

少ない時間でリフレッシュ!おすすめの方法は?


ワンオペ育児を頑張りすぎると、
かえって身体的疲労から免疫力の低下だったり、

精神的負担からうつ病になったりして、
家事や育児ができなくなってしまったり、

またはお子さんやご家族に八つ当たりするようになったり、
と悪影響になりかねません。

最近
育児放棄だったり、児童虐待だったりといった悲惨な
ニュースをメディアなどで見聞きする機会もおおくなりました。

ワンオペ育児は、
そんな事件が増える要因の一つでもある、という意見もあります。

一番いいのは、

パートナーと協力して家事・育児の負担を減らすことですが、
パートナーの仕事の都合などで中々それも難しく、

ある程度のワンオペは仕方ない、
と考えていらっしゃるワーママさんも多いようです。

しかし、

ワーママさん達にも偶には休憩したい、
自分の時間を持ちたいはず。

そこで、ワンオペ育児のママさん向けに、
少ない時間でもリフレッシュできるような例を下記にあげました。

ぜひ、参考になさってください。

隙間時間や家事の片手間にできるもの
・動画を見ながら、エアロビやストレッチなどお家エクササイズをする
・ちょっと値段の張るスイーツやランチを食べる
・アロマを焚く
・好きな音楽を聴く

子供と一緒にできるもの
・部屋を真っ暗にしてDVDを子供と一緒に見ながら、
ポップコーンを食べる、「映画館ごっこ」をする
・ママ友で、お家ランチをする
・子供と一緒にお菓子作りをする
・一緒にお昼寝する

日頃の育児の成果を実感できるもの
・アルバムを見て、子供の成長を振り返る
・子供の寝顔をみて、癒される

偶の手抜きができるもの
・昼食や夕食の準備には、テイクアウトやデリバリーを利用する
・掃除や買い物など、時間が取られそうな家事には、代行サービスを利用する

いかがでしょうか?

ちょっとしたことで気分転換にもなるし、
休憩するだけでも息抜きになるので・・・

あんまり頑張り過ぎないということ
手を抜くということも大事ですよね。



まとめ


あなたは、今のパートナーと結婚された時、
「結婚して、子供が産まれて、温かな家庭を作る」という

夢や憧れを抱いていたことと思います。

しかし、

ワンオペ育児に追われていると、
いつしか「そんなものは幻想だった」と現実に疲れて、

投げやりになってしまいかねません。

そうなる前に、少しでも息抜きして、
心身に余裕をもてるように自身を気遣ってください。

立派な母親になるためには、
何よりも自分をケアすることが大事です。

「そんなのは甘えなんじゃ・・・」なんて思っちゃダメですよ。

あなたは、十分立派に頑張っています。

ご自身に合ったリフレッシュ法を見つけて、
育児を乗り切ってください。

この記事が、少しでもお役に立てることを祈っています。

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