焼きめしとチャーハンってどう違うの?作り方が違うってほんと!?



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焼きめしって美味しいですよね。

香ばしく味付けされて炒められたご飯の味は、
次々にかきこみたくなるほどの美味しさですよね。

しかし、焼きめしは美味しいですが、
焼きめしと似たものでチャーハンも美味しいですよね。

この焼きめしとチャーハンの違いってご存知ですか?

どちらも同じように見えますが
実は作り方が違うってご存知でしたか?

ここでは、焼きめしとチャーハンの作り方の違いや
その由来まで解説をしたいと思います。



焼きめしっていつごろからあるの?由来は?とっておきのおいしい作り方は!?


焼きめしの起源ですが、正確な時期はわかりませんが、
チャーハンが日本に入ってきたのは明治時代であり、
その頃には料理として存在をしていたそうです。

西日本には、
東日本とは違い当時には鉄板文化が根付いていました。

チャーハンが日本に伝わった際に、東日本の場合は
現地読みに近い、「炒飯(チャオハン)」で定着しましたが、
鉄板文化が根付いている西日本では「焼きめし」で根付いたそうです。

確かに同じ鉄板料理であるそばめしは関西の料理ですもんね。

今では明確な区切りはないですが、
焼き飯とチャーハンで違いはあるものの、

関西圏ではチャーハンを
焼きめしと読んでしまっていることはあるそうです。

まぁどっちも美味しいですし、
そこまで気にしなくて大丈夫ということです笑

焼きめしのとっておきのおいしい作り方ですが、
オススメは、ご飯を炒める前にご飯にマヨネーズを
大さじ1杯分ほど混ぜておきます。

それだけで、

マヨネーズの油分が
ご飯にコーティングをしてくれることによって、
ご飯を炒めている際に、パラパラになりやすくなります。

作り方自体は各家庭でそれぞれあると思いますが、
この人手間を加えるだけでだいぶ変わると思います。

マヨネーズも量が多すぎなければ、
ご飯に風味が残るわけではありません。

ぜひ試してみてくださいね。


当たり前に食べているチャーハンの由来は?作り方は焼きめしとどう違う!?


チャーハンですが、
チャーハンの由来はもちろん中国ですね。

中華料理は中国四千年の歴史が積み上げたものです。

チャーハンは中国が唐の時代に
できたと言われており、大変長い歴史があります。

それが各地に広がっていき、日本のみならず、
ヨーロッパにはシルクロードを伝ってピラフとして、
東南アジアにはビリヤニなどとして変化していきました。

またアメリカにも海を渡って広がっていきチャーハンは
アメリカでジャンバラヤに変化したとも言われています。

普段私たちが当たり前に食べている
食の由来や起源を知るのも面白いですね。

では実際作り方は焼きめしとはどう違うのでしょうか?

それはご飯を炒める前に卵を入れるのがチャーハンで、
卵の前にご飯を炒めるのが焼きめしです。

これぐらいしかありません。

チャーハンは中国料理で卵を使いますが、
焼きめしは関西発祥の料理です。

焼きめしでは卵を使う必要がなく、
味付けもソース味があったりと様々です。

しかし、

卵が先だから絶対にチャーハンだということではなく、
作り方としては焼きめしだけど、

チャーハンと呼ばれることはよくありますし、
逆もまた然りです。

一応違いとしてはありますが、
そこまで厳密に分ける必要はなく、

その時の気分や店の考えで呼び名を
ぶっちゃけ自由です。

ですので、

食べる側もそこまで違いに目くじらを立てずに
チャーハンでも焼きめしでも美味しく
いただくようにしましょう!

まとめ


焼きめしとチャーハンでは違いはありますが、
そこまで気にする必要はありません。

なんとなく筆者のイメージですが、
筆者の場合は炒められているご飯はチャーハン。

しかし、

ソースで味付けをされているものは焼きめし。
そんな感じの区別をしています。

厳密に言えば違うかもしれませんが、
この程度の認識でも正直全く問題ありません笑

細かい違いよりも、チャーハンでも焼き飯でも
美味しく作って美味しく食べられる方が大事ですよ!

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