やちむん通りと守り神シーサー



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桜坂よりさらに100mくらい奥に行くと
やちむん通りがある・・・

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桜坂やちむんどおり入口のシーサー
こんな感じですね~~

ついでに小さい頃遊んだやちむんどおり界隈を
散策してきました・・・

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やちむんどおりは小奇麗な通りに変わって
観光客も結構いましたね・・

こ通りは壺屋焼きを専門に扱っている店があり
この店の奥で陶器を作っていると思うけど・・・

実を言うとこの通りには沖縄でも有名な陶芸家が
たくさんいるのだけど・・・

友達が多い。
竹馬の友というか小学、中学と一緒だったともが多い。

今でこそ陶芸の大家って顔しているけど
昔は○○○だったんだよ~~(笑い)


やちむん通りのそばには
以前は大きな陶器工場っていうのか

たくさん陶芸家がいて
彼らが作った陶器を焼く窯があったのだが、

いわゆる、登り窯ってやつ・・

小学校の頃はこの釜の中に入ってよく遊んだものです。

そして、作られている作品というのか、それらを石を投げて
あてっこをしていた・・・壊し勝負をして遊んでいた・・・

今考えると、とんでもないことをしていたんだね。
ひょっとしたら、貴重な陶芸作品があったかもしれない(´;ω;`)

いや~ごめんなさいです。
今更、遅いか・・・



やちむん通りは、観光客がよく来る通りになっていますが
その裏側を通る人は・・・たぶん、いないかも

地元の人間は知っているけど、

よく観光雑誌に掲載されている写真、スナップなどが
実際にこの裏通りに存在するから・・・

写真の場所を知っている人間からすると
なんだかこそばゆい気が・・・

表通りから見えない
ひとつ裏に入った小径になんともいえな風情があります。

この道は昔からあまり変わってないですね。

数十年ぶりにきましたけど、
懐かしいです・・・

IMG_0323.JPG

小さい頃は大きく思えた道ですけど
やっぱり、小さい道だったんですね・・・


IMG_0322.JPG


桜坂の入口で国際通りに面したところに
てんぶす館があり

その「てんぶす」とは
方言でへその意味で体の中心のことなんですね。

だから、那覇の中心を意味している・・・
多分、芸能、文化などを発信していくという意味でつけたのでしょうか??

多目的ホールやギャラリースペース、会議室とか
いろいろ利用できるようですね。

沖縄に来たらぜひ行ってみてはいかがでしょうか。



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